掛川市森林組合について

○組織概要

掛川市森林組合は掛川市北部の旧村5組合が合併して、昭和38年に設立されました。現在、当森林組合には、専門的な技術をもった20代の若手から70代のベテランスタッフが在籍しています。掛川の森林を知り尽くした「森林管理のスペシャリスト」として、掛川の森と人、森と暮らしを円滑につなぐ役割を担っています。現在は組合員の山林をはじめ、それ以外にも山や緑に関わる仕事を広く請負い、事業を展開しています。

○所在地

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掛川市大和田320-1


○組合員・組合員所有の森林面積

組合員数 446名(平成29年3月末現在)
組合員所有の森林面積 約4,000ha


○沿革

掛川市森林組合沿革

1963年
昭和38年

旧村5組合(原泉・原田・倉真・桜木・西郷)合併 掛川市森林組合発足(3月29日) 
素材生産を事業の中心としていた原泉森林組合を事務所とする
初代組合長は中山吉平氏 その後榛村純一氏就任(9月30日) 

1965年
昭和40年

森林組合系統出荷 県下第1位 県知事賞受賞

1967年
昭和42年

市道黒俣線を併用林道として東京営林局の指導で3橋の木橋を永久橋に架け替える
「林道=沢筋」の概念を変え「林道=尾根筋」嶺線林道の開設を推進

1968年
昭和43年

榛村組合長 県森連専務理事就任
林業構造改善事業でブルドーザを導入掛川北部森林路網整備に着手

1970年
昭和45年

掛川市内のスギ・ヒノキ苗木植栽本数ピーク(森林組合の苗木取扱量約50万本)

1974年
昭和49年

高密路網を大蔵省・林野庁が視察
第2次林業構造改善事業着手

1977年
昭和52年

国道1号線沿いに緑化木センター「グリーンライフ」開設
9月18日榛村組合長掛川市長に初当選 (2005年3月まで7期28年間)

1983年
昭和58年

営林署 観音山160年生立木を6800万円で落札  取扱高ピーク 2億6500万円

1992年
平成4年

林業山村活性化林業構造改善事業実施

1995年
平成7年

第3セクターによるキャンプ場 株式会社「ならここ」誕生
森林組合より400万円を出資

1996年
平成8年

榛村組合長 静岡県森林組合連合会会長就任

1997年
平成9年

第2東名着工 市内通過分の建設に積極的に関わり早期開通に協力

1999年
平成11年

「林学とITと林業機械」を駆使できる職員を21世紀の森林組合職員像とし、若い職員の採用をはじめる。

2003年
平成15年

県の治山事業(水源総合整備事業)による市北部3,000haの森林整備に着手

2005年
平成17年

国土交通省直轄による山村境界保全事業(地籍調査の予備調査)実施312ha

2006年
平成18年

静岡県で森林づくり県民税が導入され、「森の力再生事業」はじまる。
山村境界保全事業 実施主体が掛川市に移り、市より委託を受けて実施

2007年
平成19年

水源流域広域保全事業(水源総合整備事業)継続実施中 5年間実績 本数調整伐416ha

2008年
平成20年

測量業者登録
HP「かけがわの森から」開設

2012年
平成24年

森林経営計画制度はじまる
境界保全事業終了、地籍調査事業へ

2013年
平成25年

掛川市森林組合 設立50周年
記念誌「50年のあゆみ」発行


設立50周年記念誌『50年のあゆみ』

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全県の森林組合大会を終えての集合写真 森林組合の礎を築いた方々

○役員及び職員


役職

氏名

常勤
非常勤の別

代表権

就任

任期満了

備考

組合長

榛村航一

常勤

H28.8.26

H31総会終了時

 

理事

中山高志

非常勤

 

戸塚喜重

 

鈴木卓雄

 

榛村 保

 

草賀倫教

 

大嶽一成

 

染葉成也

 

代表監事

柴田貞雄

 

監事

桑原成光

 

杉本保孝

 


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事務職員3名  技術職員8名  技術員6名


○組織図

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○事業概要

 森林組合法に基づく各種の事業

  1. 森林経営に関する指導
  2. 林業資材や生活資材の斡旋
  3. 植栽、下刈、間伐等の森林造成事業
  4. 森林の測量、調査
  5. 立木の買取、販売
  6. 公園等の施工、管理
  7. 宅地等造成に伴う伐採工事など

 その他、山・緑に関することならなんでも


森林組合個人情報保護規程
コンプライアンスマニュアル